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眠っている間に治療が終わります。恐くありません。

治療中だけ眠らせる麻酔方法を選ぶこともできます。
といっても全身麻酔ではありません、これは静脈内鎮静法といいます。
全身麻酔にくらべてとても安全です。

静脈へ鎮静剤を少しづつ流していくと、だんだんフアーっと気持ちよくなり、しまいには眠ってしまいます。
治療が終われば、鎮静剤を止めるのですぐに目が覚めます。

治療中のことは全く覚えていません。
覚えていられるのは、『これから始まります』と言われたことと、
『もう終わりました』と言われることだけです。

もちろん治療中は、一人ではありません。
麻酔の担当医と、手術をする私と、アシストをする二人の歯科衛生士が、
全身を管理するモニター装置も使いながら万全の体制のもとで、しっかりと見守っています。

安心してください。

20・30分間休んでから、その日のうちにすぐ帰れます。

アメリカなどでは、親知らずの抜歯をするときには頻繁に希望されるほど、よく行われている麻酔方法です。
ただ、念のために当日のお車の運転は見合わせてください。

この鎮静療法は全身状態の管理が大切で、目を離せませんから手術をする者が同時に麻酔を管理することは危険です。
したがって、当院では安全のために日本歯科麻酔学会の指導医か認定医が専門に担当いたしますから安心です。

料金は、63,000円(税抜き60,000円)です。
提携大学は、東京医科歯科大学、日本大学歯学部、昭和大学歯学部の各歯科麻酔学教室です。

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